ホームページ作成ソフトとしてWordPressを利用
当ブログは、WordPressを利用しています。
初めての体験でしたので、いくつかの試行錯誤もありました。
結論としては、非常に便利だと思います
ホームページの予備知識
15年程前、会社のセミナー「ホームページ作成研修」に参加しました。
丸3日間の講義と実習。
TTTEditorによるHTMLソースの編集。
FFFTPによるデータのアップロード。
スタイルシートの概念はなし。
残念なことに、この知識を職場で生かす機会はありませんでした。
一方、この知識を基に、自分のホームページを開設しました。
ニフティの無料ホームページサービス@homepageを利用。
ここにペットの写真などをアップ。
ごくわずかですが、反響もあったのにはビックリ。
いつしか、更新するのも忘れてしまいました。
ニフティのサービスは2016年11月に終了。
無料でできた貴重な体験でした。
ソフトの選定とWordPressとの出会い
息子介護を機に、当ブログの開設を考え始めました。
ホームページの知識は既に忘却の彼方。
当初は、HTMLの勉強を基礎からやり直すことを決意していました。
なんとなく、昔のホームページ開設の体験が根底にありました。
そこで、HTMLの記述を前提とした支援ソフトを探索。
まず、無料ホームページ作成サイトの利用を検討しました。
しかし、紆余曲折の結果、有料の独自ドメインを取得することにしました。
単にしっかりしたサイト運営をしたいと思ったのが選定理由です。
それに、独自ドメインの経費は、さほど高いとは感じませんでした。
独自ドメインからホームページを作成するソフトがいくつかあります。
それらを比較するサイトを見て、比較検討しました。
しかし、どうも実感が湧きません。
いろいろ迷うよりも、まずはソフトに慣れるのが一番。
そう思って、古くからある有名な「某ソフト」を購入しました。
これを操作して、作成ソフトの簡便さを実感。
さらに、某ソフト+WordPressという使い方もあります。
ここで初めて、WordPressが視野の中に入ってきました。
しかし、某ソフト+WordPressにしても、WordPressはサポート外。
つまり、WordPressに関する質問は受け付けられないようです。
一方、WordPressのみでもサイト作成は可能です。
ところが、WordPressを勧めるのは無責任だというサイトもあります。
WordPressを使いこなすには、相当の知識を要するとのこと。
ところが、それは過去の話で、現在はかなり改善されたことも分かりました。
細部にこだわらないのであれば、専門知識がなくても使うことは可能です。
WordPressによるブログ構築
WordPressだけで、ブログの構築に挑みました。
WordPressの入門書を3冊購入。
見比べながら独自ドメインからWordPressのカスタマイズまで到達。
HTMLもスタイルシートも操作しませんでした。
というか、まったく勉強しませんでした。
なんとかブログを立ち上げることに成功。
ところが、投稿数が30件くらいになった時のことです。
なにか不具合があるようで、当ブログがGoogle Consoleに認識されません。
なんとも原因がわかりません。
わたしの知識では太刀打ちできませんでした。
当ブログの開設経緯
結局、WordPressを再インストール、新規まき直し。
その結果、現在に至っています。
私の体験を基に、取組手順を備忘録としてまとめておきます。
これから始めて取り組むという人は参考にしてください。
ただし、詳細は、参考書や専門サイトを参照してください。
1 ムームードメイン:独自ドメインを取得
2 ムームードメイン:ネームサーバ(DNS)をムームーDNSに設定
3 ロリポップ:レンタルサーバー(スタンダードプラン)を契約
4 ロリポップ:独自SSL(無料)に設定
5ロリポップ:WordPressをインストール(WordPress簡単インストール)
6 WordPress:一般設定、「http://・・・」→「https://・・・」に変更
7 WordPress:パーマリンク設定
8 WordPress:テーマ「Lightning」をインストール
9 WordPress:テーマ「Lightning」の子テーマをインストール、有効化
10 WordPress:テーマ「Lightning」の推奨プラグをインストール、有効化
11 WordPress:子テーマに対してカスタマイズ、ブログの構築
12 WordPress:投稿開始
WordPressでは、テーマを選び、これをカスタマイズします。
このカスタマイズには、子テーマの利用が推奨されています。
購入した3冊とも、子テーマの利用が説明されていません。
なぜだかわかりませんが。
株式会社ベクトルが無償配布しているテーマ「Lightning」を選びました。
この会社では「Lightning」の子テーマも配布しています。
これを利用させてもらっています。
最近のWebサーバーのトレンドの一つはSSL(暗号化)。
これでユーザーはサイトをより安全に利用する環境が整うようです。
つまり、独自ドメインが「https://・・・」になります。
WordPressでブログを開始した後に、SSLに設定変更ができます。
レンタルサーバー側では、簡単に変更可能。
しかし、WordPress側で、途中から変更するのはちょっと難しい。
Wordpressの内部リンクを全てhttpsにする作業が必要になります。
私にはハードルが高い作業。
これから取り組むという人は、最初にSSL化しておくことをお勧めします。
古いサイトの意図的な残留
今回、いろいろとサイトを見て感じたことがあります。
古い情報のまま放置されているサイトの存在です。
過去においては正しい情報が、時を経つにつれて正しくなくなります。
それを放置しているのは、非常に危険。
意図して残留させているのではと疑われてもしかたがありません。
古くなったサイト情報は、直ちに削除するか修正すべきだと思います。
または、歴史的な意図があって残すならば、それを明瞭にすべきです。
おわりに
今後しばらくは、WordPressを使ってブログを続けてみます。
また、新たなホームページも立ち上げる予定です。
うまく継続して行かれるのか、困難な状況に陥るのか・・・。
うまく行くことを願っています。
(2018年7月11日)
